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名刺良品担当ブログ

【カテゴリー】完全データ作成 【更新日】2016.02.24

【完全データ作成】アウトラインの仕方


こんにちは!名刺良品のブログ担当です。
本日は、アウトラインの作成方法について説明します。

フォントのアウトライン化


最近、文字にアウトラインを作成しないまま
データを入稿する方が多くいらっしゃいます。

なぜアウトラインは必要?
どうすればアウトラインが掛けられる?
と疑問に思う方のために、詳しく説明させていただきます。

なぜアウトラインを掛ける必要がある?


nonoutline.png

Illustratorを使う場合、文字にアウトラインを作成しないまま、パソコンを変えて
データを開きますと、文字が変わることがあります。


No!全く別物だね..となります。


それは、それぞれのパソコンごとに、取り揃えているフォントの種類が違うからです。
データを開くパソコンに、作成時のフォントがない場合は、全く別のフォントに自動変換されてしまいます。

一般的に、印刷会社では基本的なフォントしか置いてないので
特殊な文字をご利用の方は特にご注意ですかね!

文字をアウトライン化することにより、このようなパソコン間の文字の自動変換は防げます♡


outline.png

アウトラインさえ作成すれば、パソコンを変えてデータを開いても
同じフォントになるので、必ずアウトラインを作成しましょう。

アウトラインの仕方


howtooutline.png

全てのオブジェクトを選択した状態で【書式】→【アウトラインを作成】を行います。

これを、ショートカットキーですと、1秒で簡単にできます。
1.Command+A(オブジェクト全選択)
2.Command+Shift+O(アウトライン作成)
※MacはCommandキー、WindowsはControlキー

すると・・・
outlineok.png
アウトラインを作成すると、文字(文字を選択した際)は図の右のようになります。
これでOKです。(図の左はアウトラインかける前です。)

最後に、余分な孤立点等はないか、確認して削除しておきましょう。

※一度アウトラインを作成し、保存しますと
元に戻すことができませんのでご注意願います。
文字の修正等が必要な場合は、必ずアウトラインを作成する
前のデータを別途保存してください。

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