角丸加工

印刷物の角を丸くする加工のことを指します。

【こんなときにおすすめ】
・優しい雰囲気や、おだやかな印象にしたい
・持ち運びや保管の際に、角の折れを軽減したい
・手渡しする際に、相手を角で傷つけないようにしたい

角丸加工 料金

角丸加工の納期と料金

R(半径のmmサイズ)

納期

価格

R3mm 加工

+1営業日

+660円(税込)/ 箱

R6mm 加工

+1営業日

+660円(税込)/ 箱

加工箇所について

製本サービスの角丸加工は、小口側(開く方)の角2箇所を加工いたします。

製本サービスの角丸加工は、小口側(開く方)の角2箇所を加工いたします。

角丸のサイズと仕上がりの比較

写真良品では、『R3』『R6』の2種類の角丸加工をご用意しています。

角丸の“R”とは?

角丸加工における『R』という単位は、角の丸みの大きさ(半径のmmサイズ)を指します。
数字が大きくなるほど丸みが増していきます。
写真良品では、『R3 = 半径3mmの円』と『R6 = 半径6mmの円』の2種類からお選びいただけます。

Rの選び方の目安として、『R3』はキャッシュカードやクレジットカードと同じサイズ、『R6』は診察券などでよく利用されているサイズです。

左:R3(半径3mm) 右:R6(半径6mm)

データ作成の注意点

角丸加工は、通常の製本と同じ手順で印刷・断裁・製本を行った後に、一角ずつ角を丸く落としていきます。

データは通常(角がある)と同様に作成してください。
データの作成方法に関しては、下記の画像や入稿データ作成ガイドをご参照ください。

データは通常の(角がある)名刺と同様に作成してください。断裁位置に角丸のガイド線などは不要です。

【角丸加工についての注意】

一部の用紙については、紙質上、角丸加工によって毛羽立ちが発生したり、ごく少量ではありますが、加工位置のトナー剥がれや、剥がれたトナーが裏面に付着する場合があります。
これらは用紙の特性によるものですので、予めご了承ください。

ご注文したい用紙の角丸加工について確認したい場合は、『お問い合わせ』よりお気軽にお問い合わせください。