巻カバー
表紙と同じデータの巻きカバーをつけられるオプションです。
また、巻きカバーにのみPP加工が可能です。
PP加工とは印刷後に用紙をコーティングする加工のことを指します。コミックや雑誌のカバー、パッケージなどの広い用途で使われています。
- ・耐久性を上げたい
- ・摩擦による印刷面の色移りや汚れを防止したい
- ・用紙や印刷面の質感を変えたい
- ・高級感や特別感を出したい
【こんなときにおすすめ】
※1商品のご注文で「巻カバー」と「箔押し加工」を両方お選びいただくことはできません。あらかじめご了承ください。
巻カバーオプション 料金
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加工の種類 |
納期 |
価格 |
|---|---|---|
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巻カバー(PPなし) |
+1営業日 |
+660円(税込) / 冊 |
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巻カバー(マットPP) |
+1営業日 |
+1,320円(税込)/ 冊 |
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巻カバー(グロスPP) |
+1営業日 |
+1,320円(税込)/ 冊 |
写真良品の巻カバーについて
製本に巻カバーをつけることができるオプションです。折り込み部分の幅は、製本のサイズに関わらず一律60mmとなります。
【データ入稿の場合】
巻カバー専用のテンプレートにデータを作成のうえご入稿いただきます。
※テンプレートは通常の入稿テンプレートのzipファイルに含まれています。
データ入稿の場合はお客様ご自身でデータを作成いただくので、折り返し部分に著者紹介やメッセージなどを入れることができます。
表1・表4に、包む本の表紙と違うデザインやマークの有無など差分を作りたい場合にもおすすめです。
【オンライン作成の場合】
オンライン作成で巻カバーオプションをお申し込みいただいた場合は、
折り込み部分には何も印刷せず、表紙・裏表紙はオンライン作成と同じデザインを印刷いたします。
PP加工の種類について
巻きカバーにさらにPP加工をかけることも可能です。
写真良品では『グロス加工』と『マット加工』の2種類をご用意してます。それぞれの特徴は、下記をご確認ください。
グロス(光沢)加工
「グロス」は光沢を意味し、用紙の表面にツヤを加える効果があります。
表面に光が反射するため、加工前の色合いよりも濃度が濃く、鮮やかに見えるようになります。
質感は「つるつる」になります。
「ゴージャスな仕上がりにしたい」「写真やイラストの彩度を上げたい」といった場合におすすめです。
マット(非光沢)加工
「マット」はツヤ消しを意味し、表面の平滑性を抑える効果があります。
光の反射が抑えられるため、加工前の色合いよりも濃度が薄く、彩度が落ち着いて見えるようになります。
質感は「しっとり」になります。
「印刷面のテカりをおさえたい」「落ち着いた高級感を出したい」といった場合におすすめです。
PP加工の手順
PP加工には、特殊な液体を用紙に塗布する「ニス加工方式」と、非常に薄いポリプロピレンのフィルムを熱で圧着する「フィルム方式」があります。
写真良品では、後者の「フィルム方式」を採用しています。
「印刷 用紙にフィルムを圧着 ご注文サイズに断裁」という手順で加工を行います。
- フィルム圧着後に断裁を行うため、裁断機内部のローラー跡が表面に薄くついてしまうことがあります。
細心の注意を払って加工をしていますが、製造工程の都合上、完全に防ぐことが難しいため、あらかじめご了承のほどお願いいたします。 - 『マットPP』はフィルムの特性上、『グロスPP』よりも細かい傷が付きやすくなっています。
背景の色によっては傷が目立ちやすくなりますのでご注意ください。