ヴァンヌーボV-FS スノーホワイト/ナチュラル
表紙
本紙
- 紙の選択(表紙)
- 印刷仕様の選択
- 加工オプションの選択
- その他オプションの選択
用紙価格 440 円(税込)~ (基本印刷料金2,090円(税込)~)
※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合
選べる2つのデータ作成方法
| 四六判(連量) | 厚さ |
|---|---|
| 195kg | 0.31mm |
| 215kg | 0.34mm |
| 加工適正 | プリンター適性 |
| 箔押し加工:○ PP加工:不可 | インクジェット:△ レーザー:○ |
| 環境配慮 | |
今までのファインペーパーにはなかった、用紙の風合いと印刷適性を高いレベルで両立した高級印刷用紙
ヴァンヌーボシリーズの最大の魅力は、「印刷のしやすさ」と「風合い」です。
「高級な用紙と言えば『ヴァンヌーボ』」と言われるほどポピュラーな紙で、数々の実績を持つデザイナーで建築家でもある「田中一光」氏監修のもと、1994年に誕生しました。
上品な風合いと、高い印刷適性をあわせ持ち、紙本来の自然な手触りが人気の用紙です。よく見ると表面になだらかな凹凸があり、ラフな質感をもちながら印刷した箇所には光沢感が出るという特徴があります。
高級ホテルのパンフレットやカレンダーにも使用され、「高級感を演出する用紙」として様々な紙媒体で利用されています。印刷部分の発色が良くなることから、歌手の福山雅治氏や、写真家の篠山紀信氏などの有名アーティストの写真集にも使用されています。
高度な印刷再現性を持つヴァンヌーボVは、ヴァンヌーボVGに比べ、グロス感を抑えた用紙です。
「ヴァンヌーボV」シリーズのうち、写真良品では「195kg ナチュラル」と、「215kg スノーホワイト」の、連量・カラーが異なる2種類をご用意しております。
「ヴァンヌーボVG」の「スノーホワイト」と同じ名称のカラーですが、「ヴァンヌーボV」の「スノーホワイト」は「VG」に比べて柔らかく落ち着いた白色と、よりマットな質感が特徴です。
連量215kgの用紙は、ヴァンヌーボらしいしなやかさはそのままに、連量195kgと比べてよりしっかりとした固さを感じられる厚みとなっております。
同じ「ヴァンヌーボ」シリーズの用紙で、写真良品では「ヴァンヌーボVG」を取り扱っています。こちらは、白色度が高く、印刷部分のツヤも強く出るため、コントラストの高い仕上がりになります。
一方、「ヴァンヌーボV」は用紙のナチュラルな色を活かすため、「ヴァンヌーボVG」に比べて印刷部分のツヤ感が抑えられているため、よりマットな仕上がりとなります。
温かみのある豊かな手ざわりと、繊細な印刷仕上がりが、上品な印刷物を生み出します。
印刷面積が多いデザインには、白色度が高く色ノリが良い「ヴァンヌーボVG スノーホワイト」、よりナチュラルな印象で仕上げたい場合は「ヴァンヌーボV スノーホワイト」をお選びいただくのがオススメです。
印刷部分の発色が良くなり、印刷再現性が高い用紙ですが、用紙に凹凸があるため、色やデザイン(一面ベタ)によってはムラが出てしまう場合があるので、ご注意ください。
※ヴァンヌーボ自体が微細な凹凸のある用紙となっておりますので、ベタ面などをより綺麗に印刷したい場合は、表面が平滑な用紙をお選びいただくのがオススメです。
目に優しいクリーム色で、ナチュラルな雰囲気を出すことができる用紙です。
パンフレットや写真集に使用されているだけあって、印刷部分が存在感のある仕上がりになります。もちろん、用紙の質感を活かせる空間が多めのデザインとも好相性です。
白い用紙に薄く背景色を入れることでナチュラル感を出すお客様もいらっしゃいますが、「ヴァンヌーボV ナチュラル」なら元から用紙に色がついているため、均一な仕上がりになります。
発色は申し分ありませんが、用紙の地の色の影響を受けるため、「用紙サンプル」を確認しながら色を調整していただくことをおすすめします。
書道の作品や、筆文字風のフォントを使った和風デザインとも相性が良い紙色です。
「ヴァンヌーボV 215kg スノーホワイト」と「ヴァンヌーボVG 195kg スノーホワイト」の白色の違いも、ぜひ「用紙サンプル」で見比べてみてください。