クロコGA スノーホワイト

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 550 円(税込)~ (基本印刷料金2,310円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

表面にワニ革のようなエンボス加工が施された用紙。高級感が漂うポコポコとした手触りが人気です。

質感

  • でこぼこ /

用紙カラー

  • スノーホワイト /

選べる2つのデータ作成方法

\ デザインデータをお持ちの方 /

データ入稿

データ入稿ガイドはこちら 入稿用テンプレートをダウンロード

\ サイト内で簡単デザイン /

オンライン作成

デザイン作成ガイドはこちら
四六判(連量)厚さ
170kg 0.28mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可  
インクジェット:△
レーザー:△
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート

「ワニ皮よりもワニっぽい」クロコダイルの皮膚をイメージしたエンボス紙

「クロコGA」は、表面にワニ皮のような細かいクロコダイル調のエンボス加工が施されている用紙です。裏面は加工がなく、比較的平坦な質感をしています。パッケージや本、ノートの表紙などに使用されることが多く、連量や手にとった印象よりも丈夫です。

「クロコGA」の色は全部で26色あり、弊社ではその中でも使い勝手の良い「スノーホワイト」を取り扱い中です。白地のため様々なデザインに調和します。

基本的にベタ面は苦手とするエンボス紙ですが、「クロコGA」は加工面にベタを印刷することで皮の雰囲気が増すこともあり、デザイン次第で様々な表現ができます。

※製本サービスでは、本用紙は表紙にのみお使いいただけます。





爬虫類のような質感を持った高級感の漂う珍しい用紙。

加工面を、濃度の高い色味(K100%やM100%など)でベタ印刷をすると、印刷部分にツヤが出ます。皮っぽさが強調され、本物の皮製品のような味わいが演出できます。逆に薄い色味でベタ印刷をすると、白抜けが目立ちやすくなり、ツヤ感も抑え気味に仕上がります。
※白抜け=印刷が乗り切らずところどころ白くなること。

独特な質感で見た目も手触りも個性的なので、作品集や、ファッション・アクセサリー系の写真集の表紙としてお使いいただくのもおすすめ。見た目だけでなく、手に持ったときのインパクトも十分な用紙です。

小さい文字や細い線は、凹み部分に印刷が重なると欠けたように見える場合があります。ご不安な場合は「用紙サンプル」 とデータを比べ見比べていただき、文字のサイズを大きくしたり線を太くするなどの調整をお願いします。





クールな個性派用紙!

一見紙には思えないような模様を持つ「クロコGA」ですが、気になるけど、どうやって使っていいかわからない!とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

ベタ塗りのデザインはもちろん、表紙と裏表紙の中央に写真やイラストを置く、シンプルに空間を活かした構成とも好相性。印刷しない部分にも紙の存在感があるので、メリハリの効いた仕上がりに。太めのセリフ体フォントなどを合わせると、よりカッコいい仕上がりになるかと思います。