サーブル スノーホワイト

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 550 円(税込)~ (基本印刷料金2,310円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

オンデマンド印刷では取り扱いが珍しい、キャンバスボードの様な手触りのエンボス紙。

質感

  • でこぼこ /

用紙カラー

  • スノーホワイト /

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四六判(連量)厚さ
190kg0.36mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可  
インクジェット:△
レーザー:△
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート

“砂”模様のエンボス加工が施された、ザラザラとした質感の用紙

「サーブル」はフランス語で“砂” を意味する sableが名前の由来になっているそうです。“砂”模様のエンボス型でプレスして用紙の表面を浮き上がらせて製造されています。

手触りは、キャンバスボードのようにザラザラとしています。主に出版物などに使用される、独特のテクスチャ感が魅力の用紙です。

凹凸の加工が施されているのは表面だけですが、紙をプレスしているため裏面にも同じような質感があります。加工により凹んだ部分に関しては、色が完全にのらず、 白抜けする場合がございますのでご注意ください。
※白抜け=印刷が乗り切らずところどころ白くなること。

※製本サービスでは、本用紙は表紙にのみお使いいただけます。また、エンボス加工されている表面が表紙として印刷されます。





さわやかさを演出する砂目模様のフェルトマークがはいった用紙。

「エンボス紙」とは、用紙自体に様々な「型」のエンボス加工を施すことで、文字の凹凸や陰影を表現することができる用紙のことを指します。

「サーブル」は印刷部分にも用紙のテクスチャ感が残ります。細かい砂目模様の凹凸が印刷面にも陰影をもたらすので、立体感のある表現をすることができます。エンボス加工の凹凸により、実際の連量よりも厚みを感じ、丈夫な印象があります。

名刺良品では、若干青みがかった白色の「スノーホワイト」を取り扱っています。スッキリとした色味なので、モノクロのデザインでもカラーのデザイン印刷でも印刷面が映えます。

筆記性に関しては、筆記用具での書き込みは可能です。スタンプによる押印は均一にインクが乗らない可能性が高いのでご注意ください。





白抜けも味になる、不思議な魅力を持った用紙。

全体的にベタ面の印刷は得意ではないエンボス紙ですが、この「サーブル 」は、濃い色のベタ面ありのデータで入稿いただくことが多い印象があります。

実際に印刷をしてみると、印刷が抜けて白くなった部分がアクセントになり、まるで手作業で色を塗ったような味のある温かい仕上がりとなります。 水彩画などの柔らかい作風のイラストなどにもマッチするかもしれません。

実際に触ってみると、表記されている厚み以上にしっかりした丈夫さを感じるので、本作りのアクセントにピッタリ。1点の写真やイラストにタイトルを加えるような、シンプルな構成とも好相性。紙自体が持つ砂模様の質感が、どこかあたたかさや爽やかさを感じさせます。小さめサイズのアルバムの表紙などにもおすすめしたい用紙です。