テイクGAボード-FS
表紙
本紙
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- その他オプションの選択
用紙価格 330 円(税込)~ (基本印刷料金1,868円(税込)~)
※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合
選べる2つのデータ作成方法
| 四六判(連量) | 厚さ |
|---|---|
| 172kg | 0.22mm |
| 215kg | 0.27mm |
| 258kg | 0.32mm |
| 加工適正 | プリンター適性 |
| 箔押し加工:○ PP加工:△(215kg、258kgは不可) 角丸加工:△※ | インクジェット:△ レーザー:○ |
| 環境配慮 | |
※角丸加工について
紙質上、角丸位置にトナーがのるデザインは、ごく少量ではありますが、加工により剥がれたトナーが角丸の断面や裏面に付着する場合があります。用紙の特性によるものですので、予めご了承ください。
幅広い印刷に使える、コストバランスに優れた高級紙
元々は「テイクGA-FS」という、薄い連量のシリーズのみがありましたが、2022年にその厚物である「テイクGAボード-FS」シリーズが誕生しました。
元々の印刷適性や表面のきめ細かさはそのままに、カードなどにも使えるような、しなやかさと厚みを持った用紙です。
「ハイアピスNEO」、「ミルトGAスピリット」、「ライトスタッフGA(N)-FS」のように、高級紙の中でも比較的安価に利用できる、コストパフォーマンスの高い用紙となっております。
また、環境配慮紙でもあります。
写真良品では、使い勝手の良い、一般的な厚みの「172kg」と、しっかりした厚みの「215kg」、さらに上質な風合いの「258kg」の3種類をご用意しています。
手に取って見ると、連量よりも薄く感じることがありますが、その分しなやかさがある用紙となっています。
ツルッとした表面なので、高級紙ながらコート紙のようでもあります。
「印刷をした部分にグロス感が出る」という、同じ高級紙である「ヴァンヌーボVG」と同じ特徴を持っています。「ヴァンヌーボVG」より低価格ですが、表面の質感や手触りも異なるので、用紙サンプルで比べてみることをおすすめいたします。
表面が平滑なので、ベタ塗り適性も申し分なしです。ベタ面のあるデザインもきれいに印刷されますし、「印刷部分にグロス感が出る」という特徴を活かし、余白のあるデザインで用紙の質感と印刷部分のコントラストを表現するのも良いと思います。
印刷適性はかなり高いのですが、一点、「色が沈みやすい」という特徴があります。落ち着いた色味になるため、鮮やかな発色を求めている方は、イメージ通りの発色にならないことがございますのでご注意ください。
低価格帯高級紙の新たなエースが誕生!
高級紙の中で「テイクGAボード-FS」と、似た質感と価格帯の「ライトスタッフGA(N)-FS」を比べてみると、「テイクGAボード-FS」の方が白色度が高く、表面がツルツルとしています。用紙のコシは「ライトスタッフGA(N)-FS」の方が強く感じます。
洗練された印象を出したい場合は「テイクGAボード-FS」を、ナチュラルで安心感のある印象を出したい場合は「ライトスタッフGA(N)-FS」をお使いいただくのがオススメです!ぜひ用紙サンプルで連量の違いや他の用紙との違いを比べてみてください。