ハイアピスNEO ウルトラホワイト

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 440 円(税込)~ (基本印刷料金2,090円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

やわらかい紙肌、印刷適正、ラフな風合いを兼ね備えたマット調の高級紙。

質感

  • ラフ /

用紙カラー

  • ウルトラホワイト /

選べる2つのデータ作成方法

\ デザインデータをお持ちの方 /

データ入稿

データ入稿ガイドはこちら 入稿用テンプレートをダウンロード

\ サイト内で簡単デザイン /

オンライン作成

デザイン作成ガイドはこちら
        
四六判(連量)厚さ
190kg0.30mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:△
PP加工:△ 
インクジェット:△
レーザー:○   
環境配慮 
-
特性チャート

高級紙でありながら、コート紙のようなグロス感を出すことのできる用紙

「ハイアピスNEO」は、特殊紙のようなラフな風合いを残しつつ、印刷適性を高めた高級紙です。
用紙の色は画用紙のような、白過ぎず、温かみのあるホワイトカラーをしています。用紙表面には凹凸があり、ラフな手触りをしています。用紙のコシが強いため、実際の連量よりも厚みがあるように感じます。

用紙自体はマットな質感ですが、印刷した部分はグロス感が出るためコントラストの効いた仕上がりになります。質感が近い「ミルトGAスピリット」よりもざっくりとした手触りのため、よりラフな質感を求める場合は、「ハイアピスNEO」がオススメです。

名刺、ポスターやカタログ、カレンダー、パンフレット、書籍、ポストカードなど写真やイラストを使う様々な紙ものの作成に使用されています。高級紙の中ではお手頃な価格となっており、コスパ面でも優秀な用紙です。





リニューアルされたハイアピスが、【NEO】の名を冠しパワーアップ!

用紙自体はマット調で、印刷した部分はグロス感が出る」という特徴を持った用紙です。この特徴は主に、ポストカードや写真集を作成する際に重宝されます。
そのため、記念写真を綺麗に見せたいアルバムや、ポートレートなどの作品集には特におすすめです。

筆記性に関しては、用紙の表面にコーティングがされているため、水性ゲルペンなどで書くと乾きにくい場合がありますが、鉛筆などによる筆記適性は十分。画用紙のような色味と風合いなので、その点でも相性は良いと思います。

注意点としては、表面がラフな質感をしているため、広範囲のベタなどはムラになる傾向があります。印刷部分と地の紙とのコントラストが魅力の用紙なので、全面ベタよりは、余白を活かしたデザインがオススメです。





コスパの良さが魅力!プレゼント用とご自宅用に何冊か作りたい方にオススメです。

「高級紙を気兼ねなく沢山使いたい!」という方にオススメの、コスパの良い高級紙です。

似た用紙に「ミルトGAスピリット」がありますが、「ハイアピスNEO」は手触りがよりラフで、印刷部分と用紙のコントラストが強くなりやすいです。色はどちらも白色ですが、「ハイアピスNEO」が黄味がある優しい白色なのに対し、「ミルトGAスピリット」は青みがあるパキッとした白色をしています。

コントラストと用紙の質感を求めるなら「ハイアピスNEO」を、発色の良さや色の再現性を求めるなら「ミルトGAスピリット」という選び方がオススメです。