ブンペル ホワイト

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 440 円(税込)~ (基本印刷料金2,090円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

ざっくりとしたラフな風合いと、クラフト紙やダンボールのような素朴な色が特徴の用紙。

質感

  • ザラザラ /

用紙カラー

  • ホワイト /

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四六判(連量)厚さ
175kg0.34mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可
インクジェット:△
レーザー:○
環境配慮 
竹尾の環境再生紙
特性チャート
ブンペル ホワイト-イメージ画像

はじめての特殊紙なら”親しみやすい”をコンセプトに開発されたブンペルがオススメ

低密度でありながら、連量以上にしっかりとした手触りが感じられる、軽くて厚みのある用紙です。

独特の雰囲気(スタッフ個人の印象は「わら半紙を分厚くした感じ」)が醸し出すラフな風合いがとても魅力的で、幅広いデザインに馴染みます。名刺、DMや商品パッケージ、書籍などにも使用されており、その素材感や独自の風合いが人気を博しています。

写真良品では全6色の中から、温もりと落ち着きが感じられる「ホワイト」を取り扱っています。クラフト調の色味をしているので、「ホワイト」と言っても少し灰がかっていて落ち着いた色味をしています。用紙の質感により、カラー印刷をすると色が沈むため、レトロな雰囲気の作品を作成されたい方にもオススメです。





用紙の風合いを活かせる印刷面の少ないデータや、文字がベースのデザインにピッタリ

『ブンペル』は、「R25」の表紙や大人たばこ養成講座のデザイン等で有名な日本を代表するアートディレクター「寄藤文平(よりふじぶんぺい)」氏が開発に携わって作られた用紙です。誰でも気軽に親しみやすい特殊紙をコンセプトに、「文化」「ペーパー」「パル(友人)」を組み合わせて「ブンペル」という名前になったそうですよ。

鉛筆や水性ペンでの書き込みがしやすく、スタンプでの押印もできるので、メッセージやイラストを書き込める本を作りたい場合にもおすすめです。
※油性ペンでの筆記はにじみやすいのでお気をつけください。

独特の風合いが強い用紙のため、ベタ面が多いデザインの場合は、色が白く抜けたり擦れることがあります。「味」を求める場合やヴィンテージの雰囲気を出したい場合は問題ありませんが、ムラのないベタ印刷や、色の再現性の高い出力は得意ではないのでお気をつけください。文字や線はある程度細いものでもきれいに印刷することができます。





手書きメッセージを入れたプレゼントにもおすすめな、多用途に使える素敵な雰囲気の用紙です!

鉛筆や水性ペンでの筆記性が高いことを生かして、塗り絵本を作成するのにもオススメです。

ベタの多いデザインはムラになったり白抜けしやすいため、あまり向いていないとされていますが、写真やイラストを印刷するのも、ブンペルならではの、手作り感のある味が出ます。
用紙自体が灰がかった色をしているため、色の再現性には劣りますが、テクスチャがかかったようなヴィンテージ感のある渋い仕上がりになります。