ルミネッセンス マキシマムホワイト

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 440 円(税込)~ (基本印刷料金2,090円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

自然な白さを極めた用紙。クセのないシンプルな風合いで、様々な用途にご利用いただけます。

質感

  • さらさら /

用紙カラー

  • マキシマムホワイト /

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四六判(連量)厚さ
220kg0.32mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:○
PP加工:不可
インクジェット:△
レーザー:○
環境配慮 
-
特性チャート

これまでのファインペーパーでは実現できなかった「究極の白さ」を追求して生まれた用紙

『ルミネッセンス マキシマムホワイト』は、気品のある輝くような白色が特徴の用紙です。
「白色度が高い=青白い色」と想像しがちですが、マキシマムホワイトは純粋な「白」。表面はなめらかな手触りですが、表面加工がされていない「非塗工紙」のため、用紙の表面に繊維の流れが見られます。

適度なハリとコシがあり、パンフレットや会社案内などにも使用されています。白色度の高い用紙や、自然な手触りで高級感のある紙をお探しの方にオススメです。

筆記性は高く、鉛筆やペンでの書き込みにも向いています。スタンプとの相性も良好です。

表面に加工がされていない「非塗工紙」かつ、細かい凹凸のある用紙なので、カラーが落ち着いて出力されたり、色やデザインによってはムラが出ることがあります。紙本来の質感を活かしたシンプルなデザインや、印刷部分の反射が少ないことを活かした文字中心のデザインがよくマッチします。





「ルミネッセンス」は、この世で最も白い用紙と言われています。

『ルミネッセンス』はグラフィックデザイナーの平野敬子氏による、コンセプトメイキング、ディレクションの元、これまでの用紙では実現できなかった「白さ」を追求して2004年に誕生した用紙です。

生産過程に多くの工夫が凝らされており、不純物を徹底的に排除することで「究極の白さ」を可能にした用紙です。自然な「白さ」を追求するために、数百種類の紙の原料パルプから「白さ」に適したものを選りすぐって製造されています。

同じ非塗工かつ白色の高級紙に『アラベール』の「スノーホワイト」がありますが、主な違いは「白さ」と「手触り」です。『ルミネッセンス』の方が白色度が高く、繊維感が少なく手触りがサラサラとしています。

より白さを求める場合は『ルミネッセンス』が、用紙本来の自然な風合いを求める場合は『アラベール』のスノーホワイトがおすすめです。





高級紙で、できるだけ白い用紙をお探しならまずはコレ!

『ルミネッセンス マキシマムホワイト』の魅力を最大限に引き出すコツは、「余白を多めに取ったシンプルなデザインにすること」です。
黒や濃いめの色などの、目立ちやすい1色のみを使用したデザインも、用紙が持つ、輝くような白さとのコントラストが生まれ、目を引く仕上がりになるかと思います。

元々高級感のある用紙なので、表紙に箔押しを行うことで更に高級感をプラスしても◎!お祝い事や結婚式などの記念アルバムなどにもおすすめです。十分な厚みがありますので、アクセサリー台紙としての用途にも向いています。