レザック66 雪

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 550 円(税込)~ (基本印刷料金2,310円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

凹凸が大きく、ボコボコした手触りが特徴の、レザーを彷彿させるエンボス加工が施された用紙。

質感

  • でこぼこ /

用紙カラー

  • /

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四六判(連量)厚さ
175kg 0.22mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可  
インクジェット:△
レーザー:△
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート

1966年に販売された、50年近くもの歴史がある用紙です

『レザック66』は、レザーのようなシワ模様のエンボス加工が施されている珍しい用紙です。

学校の卒業文集やドラマ・映画の台本の表紙などによく使用されていて、販売から年数が経っていますが、長い間親しまれている用紙で、安定感があります。
表面はレザーのようなシワ加工が施されていますが、裏面にはその加工はなく、表面のレザー柄がほんのりと透けて見えます。

テクスチャーの凹凸が大きいため白抜けが発生しやすいので、全面をベタ塗りにするとムラが発生します。味にもなりますが、気になる場合は文字中心のデザインがおすすめです。
※白抜け=印刷が乗り切らずところどころ白くなること。

※製本サービスでは、本用紙は表紙にのみお使いいただけます。





カーフ(仔牛の皮)風のテクスチャーが、高級感と温かみを感じさせる用紙

皮に似た風合いの用紙で、レザー(皮)+ライク(〜に似た)と、販売年が1966年であった為、「レザック66」という名前になったそうです。

名前の由来通り、レザーに似た手触りが人気で、イメージとしては使い込んだ革のベルトの様な風合いです。

加工の凹凸が大きく、ベタ面が多いデザインに関してはシワ状の白抜けが出てしまいますが、そのシワを活かし、黒や茶色のベタ面で印刷すると「皮」っぽさがより際立ち、魅力的な仕上がりになります。

ボコボコとした手触りは一度触ったら印象に残りやすく、小冊子の表紙などにも使用されています。丈夫で破れにくいため、繰り返し人の手に触れやすい用途におすすめです。





深みのあるベテラン用紙!

「レザック」という名前を聞いたことがなくても、一目見れば「ああ!これか〜」とピンとくるほど、多くの人が一度は触れている、「実はポピュラーな用紙」だと思います。

冊子の表紙などで使われることが多いので、学校や職場の配布物などとして使いたい場合に、表紙にタイトルの文字を入れるだけでも馴染み深い仕上がりになるかと思います。写真やイラストと組み合わせるとまた違った雰囲気になりますので、アート系の作品集の表紙などにいかがでしょうか。

写真良品では白地の「雪」一色を取り扱っておりますが、実はカラー展開が多い用紙でもあります。なので、カラーのベタ面や色を使ったデザインでも面白い仕上がりになると思います!ぜひ色々なデザインでお試しください。