孔雀ケント

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 330 円(税込)~ (基本印刷料金1,868円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

上品な白さとコシのある用紙。メモ欄などの書き込みを想定したデザインや、クラフト用などに適しています。

質感

  • さらさら /

用紙カラー

  • - /

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四六判(連量)厚さ
180kg0.24mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:○
PP加工:○  
インクジェット:△
レーザー:○   
環境配慮 
-
特性チャート
孔雀ケント-イメージ画像

繰り返し記入してもヘタレにくいタフさと、指先に伝わる紙本来の自然な風合いが魅力の用紙

「ケント紙」は、上質紙・マット紙・光沢紙に並んで名刺に使われることの多い用紙です。上質紙の仲間ですが、ケント紙は表面の凸凹が少ないのが特徴で、文字が中心の印刷に適しています。

ほんの少しの青みを帯びており、それが清潔感と紙の白さを引き立たせています。パキッとした雰囲気が漂う用紙です。また、用紙に弾力性があるため、手に持った時に確かな存在感があります。優しい雰囲気のあるケント紙をお探しの場合は、『クラークケント-F』がオススメです。

非塗工紙のため、色味が若干落ち着いて出力されます。『孔雀』という名前がつけられていますが、鮮やかなデザインより、シンプルなデザインや文章が多いもの、鉛筆やボールペンでの書き込みを想定しているものにオススメの用紙です。
元々工作にも適した用紙なので、ポップアップカードの作成などにも適しており、工夫次第でいろいろな使い方が楽しめます。





画用紙でおなじみのケント紙は表面が丈夫でなめらか、適度な弾力性と厚みのある用紙です。

「ケント紙」は、画用紙の中でもっとも表面が硬い用紙とされ、製図やイラストレーション、漫画の原稿用紙などに使用されています。

一般的な画用紙は表面がザラザラしていますが、ケント紙は平滑で摩擦に強く、消しゴムでこすっても毛羽立ちにくいのが特徴です。丈夫なため繰り返し使う用途に向いています。

その中でも『孔雀ケント』は手触りの良さと、やや青みがかった白色が人気となっています。カルトナージュの素材として使われることもあり、図工や描画用途として広く利用されています。





塗ったり書いたり切ったり、工作できる本作りなどにぜひ!

非塗工紙のため、カラー印刷は落ち着いた発色になりますが、その分文字の視認性が高いのが特徴です。

画用紙のジャンルに含まれる用紙のため、筆記用具と絡めた使い方にも向いています。落ちついた色合いも相まって、すっきりとしたクールな印象で作品を見せたい場合に相性抜群です!

用紙の厚みが約0.25mmあるので、「切る」・「組み立てる」といった加工にも向いています。ページを切り取ってペーパークラフトを作れる工作本など、遊び心のあるアイデアにもお使いいただけます。