ヴァンヌーボLT-FS

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 330 円(税込)~ (基本印刷料金1,868円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

「風合いのある高級紙」と「印刷のきれいさ」を両立した、ヴァンヌーボシリーズのデジタル印刷対応版です。

質感

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用紙カラー

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四六判(連量)厚さ
130kg0.19mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:◯
PP加工:不可
インクジェット:△
レーザー:○
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート

今までのファインペーパーにはなかった、用紙の風合いと印刷適性を高いレベルで両立した高級印刷用紙

ヴァンヌーボシリーズの最大の魅力は、「印刷のしやすさ」と「風合い」です。
「高級な用紙と言えば『ヴァンヌーボ』」と言われるほどポピュラーな紙で、数々の実績を持つデザイナーで建築家でもある「田中一光」氏監修のもと、1994年に誕生しました。

上品な風合いと、高い印刷適性をあわせ持ち、紙本来の自然な手触りが人気の用紙です。よく見ると表面になだらかな凹凸があり、ラフな質感をもちながら印刷した箇所には光沢感が出るという特徴があります。

高級ホテルのパンフレットやカレンダーにも使用され、「高級感を演出する用紙」として様々な紙媒体で利用されています。印刷部分の発色が良くなることから、歌手の福山雅治氏や、写真家の篠山紀信氏などの有名アーティストの写真集にも使用されています。





高度な印刷再現性を持つヴァンヌーボVは、ヴァンヌーボVGに比べ、グロス感を抑えた用紙です。

「ヴァンヌーボLT-FS」は、ファインペーパーの中でも「風合い」と「印刷再現性」のバランスが非常に優秀な用紙です。特に、HP Indigoデジタル印刷に最適化されたヴァンヌーボシリーズとして、デザイナーであり建築家の「矢萩喜從郎」氏の監修を受け、2020年6月29日に発売されました。

「LT」は Liquid Toner の略で、ヴァンヌーボならではのラフな風合いと、オフセット印刷に近いグロス感をデジタル印刷でも実現しています

またデジタル印刷だけでなく、通常のオフセット印刷にも対応しているため、大ロットはオフセットで、小ロットの追加(重版)はデジタル印刷機でといった使い分けにも適しています。

「LT」は、従来のヴァンヌーボよりも、トナー定着性・網点再現・色濃度・紙粉の少なさが改善されています。

同じ「ヴァンヌーボ」シリーズの用紙で、名刺良品では「ヴァンヌーボVG」を取り扱っています。こちらは、白色度が高く、印刷部分のツヤも強く出るため、コントラストの高い仕上がりになります。

一方、「ヴァンヌーボV」は用紙のナチュラルな色を活かすため、「ヴァンヌーボVG」に比べて印刷部分のツヤ感が抑えられているため、よりマットな仕上がりとなります。





A4サイズにも対応可能な人気の高級印刷用紙

写真良品では「ニューvマット 110kg」と「ヴァンヌーボLT-FS 130kg」を本紙のおすすめ用紙として、A4サイズまで対応できるよう用紙を入荷いたしました。

同じヴァンヌーボシリーズであるヴァンヌーボV 215kg スノーホワイトヴァンヌーボVG 195kg スノーホワイトとの違いも、ぜひ「用紙サンプル」で見比べてみてください。