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名刺良品ブログ

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2019.11.01

名刺のPP加工を始めました!

名刺良品です。
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
兼ねてから要望がございました『PP加工』を商品ラインナップに追加いたしました。
『マットPP加工』と『グロスPP加工』の2種類のフィルムから加工が可能です。

PP加工とは

PP加工とは、印刷した用紙にフィルムを圧着させる加工のことです。
フィルムを圧着させることで、用紙の保護になり汚れや耐久性が向上します。
加工をするフィルムの種類によっては、より光沢感のある仕上がりや、つや消しのマット調にも仕上げることが可能です。

ホログラムのPPなど、印刷会社様によって様々な加工フィルムがありますが、
もっともメジャーな『マットPP加工』と『グロスPP加工』を今回追加いたしました。
今後もお客様からのお声をたくさん頂けるようであれば、特殊なフィルム等も検討させていただきます。

PPの加工は名刺の用途や、デザインによって加工するフィルムを使い分けるのがオススメです。
普段、使用されている名刺に加工を施すだけでも、印象は全く違ってきます。
デザインの変更をしたりするのは、お金や時間がかかりますが、
加工であれば、簡単に名刺の印象を変えることが可能ですのでぜひ一度お試しください。



マットPP加工

「マット」という言葉には「つや消し(光沢のない)」という意味があります。
マットPPの加工には専用のフィルムを用いています。そのため、加工面の光の反射が少なくなり、落ち着いた仕上がりになります。

光沢感を抑えることができるため、よりマットな仕上がりを希望する場合や、
高級感のある雰囲気を演出したい場合におすすめです。
シンプルなデザインに高級感をプラスしたい場合や、欧米サイズなどの通常サイズよりも少し小さいサイズの名刺に加工を施すとスタイリッシュなイメージをより強調することができます。

名刺以外の用途では、ハガキやカレンダーなど多岐に渡り使用されています。

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グロスPP加工

つや消しの「マット」に対して「グロス」という言葉は「つや」という逆の意味になります。
「グロスPP」加工は、グロスフィルムで加工することでよりツヤを出す加工です。

グロスPP加工は、高彩度なカラーデザインや、色彩をより鮮やかに見せたい場合に使用されることが多いです。
名刺以外では、本の表紙やイラスト、写真集、ポストカードなどにも使用されています。
グロスPP加工は、マットPP加工とは異なり光沢感が強調されるため、落ち着いたイメージよりも
ゴージャスな印象を持たせることができます。

pp011.jpg

PP加工の注意点

PP加工を施す際は、いくつか注意点があります。
注意点を考慮していただき、ご注文をお願い申し上げます。 下記の注意点に関しましては、返金や再印刷の対象外になりますので予めご了承ください。

1.用紙が反りやすくなる。

印刷をした後の用紙にフィルムを圧着させますので、フィルムが縮み用紙が反りやすくなります。
特に薄手の用紙になればなるほど反りが出やすくなりますので、厚みのある用紙で加工をすることをオススメ致します。


2.色の濃度が濃くなった様になります。

フィルムを圧着させているので、実際の印刷物よりも濃く見えたり、色味が違って見えることがあります。
色味が気になるようなデザインに関しては、加工は避けた方が良いかと思います。


3.マットPP加工に関しては傷が目立ちやすくなります。

フィルムに傷が付き易く、掠れの傷などが目立ってしまう場合があります。


金額と納期

   
PPの種類料金(税別)納期
マットPP通常価格1,500円(税別) → 1,000円(税別)+1営業日
グロスPP通常価格1,500円(税別) → 1,000円(税別)+1営業日

※リリースキャンペーンにつき、通常価格1,500円(税別)のところを、今なら1,000円(税別)にてご提供させていただきます。
※『PP加工』を申し込みの場合は、通常の納期に+1営業日が追加されますので予めご了承ください。


今ならキャンペーン価格で対応しておりますので、この機会にお試し下さい。