上質紙
表紙
本紙
- 紙の選択(表紙)
- 印刷仕様の選択
- 加工オプションの選択
- その他オプションの選択
用紙価格 330 円(税込)~ (基本印刷料金1,612円(税込)~)
※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合
選べる2つのデータ作成方法
| 四六判(連量) | 厚さ |
|---|---|
| 180kg | 0.24mm |
| 220kg | 0.29mm |
| 265kg | 0.36mm |
| 加工適正 | プリンター適性 |
| 箔押し加工:○ PP加工:△(265kgは不可) | インクジェット:△ レーザー:○ |
| 環境配慮 | |
| - |
コピー用紙やメモ帳、ノートなど身近な印刷物に使用されているポピュラーな用紙
上質紙の表面はコート紙のようにコーティングされておらず(非塗工)、紙の繊維がそのまま露出しているため、自然な触り心地で手に馴染みます。
写真良品では、一般的な厚さで最も使いやすい「180kg」と、厚口の「220kg」、さらに厚手の「265kg」の3種類をご用意しております。
中でも「180kg」は、製本サービスでオプションを加えない場合の表紙用紙として設定しております。
厚さによって用紙のメーカーが異なるため、用紙自体の色味や質感が微妙に違っています。ご注文の際はご注意ください。
「まずは1冊試しに作ってみたい!」「とにかく安く作りたい!」という方には、追加料金のない「180kg」がオススメです!
少し厚めの仕上がりをご希望の場合は、厚口の「220kg」がオススメ。厚さの目安としては、インクジェット対応のはがきに近いです。
「265kg」は、写真良品で取り扱っている用紙の中でもトップクラスの厚みがあるため、できるだけ厚い用紙をご希望の方にオススメです!
あらゆる用紙のベースとなる『上質紙』は、筆記性が高くクセの少ない用紙です
非塗工紙の特徴として、用紙の表面処理がされていないため、コート紙やアート紙に比べてカラー印刷は落ち着いた発色になります。
写真やカラーの印刷をする場合は、印刷後に色が沈むことを考慮して、あらかじめ色味を明るく調整しておくのがオススメです。
「発色が落ち着く」という特性を逆手にとって、色を抑えて落ち着いた演出をしたい場合や、セピア調の雰囲気を出したい場合などは、非塗工紙を使ってみるといいかもしれません。
多用途で使用可能なオールラウンダー!
上質紙は「ハガキ・チラシ・書籍・ノート・メモ帳」など様々な製品に利用されています。
筆記性を活かしてたメッセージを入れられるページを作ったり、ノートやスケッチブックを作りたい場合にもオススメです。『上質紙180kg』なら1枚あたりの単価を抑えることができるので、書き損じを気にせずに使えるのも嬉しいですね。
また用紙自体にカラーがついた『色上質紙』もあります。色違いで表紙に使ったり、モノクロ一色のデザインにも奥行きを出すことができますので、併せてご検討されてみてはいかがでしょうか?