色上質 水/鶯/オレンジ/やまぶき/コスモス/りんどう/銀鼠/ブルー

  1. 紙・印刷仕様の選択
  2. 加工オプションの選択
  3. その他オプションの選択

用紙価格 440 円(税込)~ (基本印刷料金990円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・100部の場合

カラー台紙の定番紙!クーポンや診察券などに使いやすい8色をラインナップしました。

質感

  • さらさら /

用紙カラー

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  • オレンジ /
  • やまぶき /
  • コスモス /
  • りんどう /
  • 銀鼠 /
  • ブルー /
           
四六判(連量)厚さ
176kg0.25mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:◯
PP加工:◯
インクジェット:△
レーザー:◎
環境配慮
-


用紙カラー名と実際の色イメージの対応表

用紙カラー(商品名)実際の色イメージ
銀鼠グレー (灰色)
りんどうパープル(紫色)
グリーン
コスモスピンク(薄桃色)
ライトブルー(水色)
やまぶきイエロー
ブルー青色
オレンジ橙色
特性チャート

色付きだから探しやすい!用途にあわせて選べるカラーバリエーションが魅力の用紙

『色上質紙』は、一般的な上質紙をベースに、あらかじめ紙全体に色をつけた用紙です。ホワイト系やナチュラル系の用紙とは異なった色味があり、モノクロ印刷でも印刷しない部分には色がついているように見え、カラーの背景を作るよりもコストを抑えることができます。
また、白い用紙に背景を印刷すると、断裁をした時に用紙のフチに元の用紙の色が出てしまいますが、色上質紙の場合はフチが白く見えないのもポイント。例えば、グレーの紙をお探しなら「銀鼠」、ピンク系なら「コスモス」、ブルー系は「水」「ブルー」といった多様な色から選ぶことができ、同じデザインでも使うカラーによって受け取る印象に違いが生まれます。

実際、一般的な印刷物としてはクーポンやチケットなどをはじめ、書き込みのできる申込み用紙や、診察券などによく使用されています。他にもチラシやはがき、ポストカード、ショップカードや、会社で使用する書類やファイルの識別用カードなどにも幅広く活用されています。
色によって名刺の印象を変えることができますので、用途に合わせて使い分けるのにも向いています。複数の情報を扱う現場では、色で分類できる用紙は視認性が高いので、91mm×55mmの標準的な名刺のフォーマットでも存在感は抜群です。カードケースやホルダーに入れても紙の色で一目で違いがわかるので、会社やグループなどでチーム別の目印になるカードを作りたい場合にもおすすめです。

名刺良品では、「鶯」「オレンジ」「銀鼠」「コスモス」「ブルー」「水」「やまぶき」「りんどう」といった多数カラーを取り扱っており、用途やイメージに応じて選択できる点も魅力です。色上質紙は、見た目の印象と実用性を両立した用紙として、多くのシーンで活用されています。





色ムラが気になる広範囲のベタも、均一の仕上がりになります。

『色上質紙』は「非塗工紙」に分類されるため、表面に光沢加工が施されていないさらりとしたマット調の質感が特徴です。このため、光沢紙やコート紙と比較すると、印刷された色はやや落ち着いたトーンで再現されます。特に黒など濃いめの色は、紙の地の色の影響を受けて強すぎない印象に仕上がります。写真やカラー印刷は落ち着いた発色になるため、文字が多いデザインにオススメです。

印刷されると用紙の色味がそのまま仕上がりに反映されます。名刺良品では、白押さえ(白いインクで背景を作ってから印刷する手法)を行っていないため、印刷が乗っている部分にも用紙の色味が反映されて紙色が混ざる形になります。使う色によっては用紙の色と同化して見えづらくなってしまうことがあるので、用紙の色を活かすような、文字中心でシンプルなデザインがおすすめです。

また、176kgという十分な厚みを持っているため、両面印刷をおこなっても裏面に透けにくい点も安心できるポイントです。特にグレーの「銀鼠」と、「ブルー」「りんどう」は透かしても裏面が見えにくいです。

筆記適性の面でも優れており、上質紙ベースのためボールペンや鉛筆との相性が良く、メモや記入欄のあるカードとしても活用できます。例えば、ショップカードやメッセージカードとして簡単なメッセージを書き加えたり、スタンプカードや診察券として利用したりと、様々な使い方が可能です。例えばファイル管理用のタグや、封筒に同封するカードなどにもおすすめです。
あらかじめ色がついた見た目の風合いに加え、筆記性や識別性をお求めの方にもおすすめの用紙です。





用紙自体の発色がキレイなため、ポップからシックまで幅広く対応できる万能な一枚!

『色上質紙』の魅力は、用紙そのものの発色がデザインの印象を大きく左右する点にあります。ホワイト系の用紙では表現しにくい柔らかな色合いや、ナチュラルな雰囲気を手軽に演出できるため、デザインの方向性に合わせた選択が可能です。

例えば、やわらかい印象を重視する場合は、「鶯」や「水」、「やまぶき」、「コスモス」といった明るい系統の色が適しています。これらはショップカードやメッセージカードとしても使いやすく、受け取った際に親しみやすい印象を持ってもらいたい場合におすすめ。一方で、「オレンジ」のようなビビッドな色は、イベント告知や販促ツールとして視認性を高めたい場合に効果的です。
さらに、「ブルー」や「りんどう」、そしてグレー系の「銀鼠」は、落ち着いた印象を演出したい場合にも向いており、会社の名刺やフォーマルな用途にもよく選ばれます。特に「銀鼠」は黒との相性が良く、引き締まった印象を与えるため、箔押し加工との組み合わせるのもおすすめです。マットな質感と相まって、上品で整った仕上がりになります。

また、『色上質紙』は封筒の中に入れて発送する際にも、開封してすぐ見分けやすいので、複数の印刷物を同時に扱うシーンでも便利です。ショップカードや、展示やイベントでの配布物として複数種類のカードを同時に展開したいときなどにもおすすめです。

なお、用紙の色によっては印刷の色味が目立ちにくくなる場合がありますのでご注意ください。印刷時の色味が気になるという方は、ぜひ用紙サンプルをご請求ください。