新バフン紙 きぬ
表紙
本紙
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用紙価格 550 円(税込)~ (基本印刷料金2,310円(税込)~)
※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合
選べる2つのデータ作成方法
| 四六判(連量) | 厚さ |
|---|---|
| 180kg | 0.35mm |
| 加工適正 | プリンター適性 |
| 箔押し加工:不可 PP加工:不可 | インクジェット:△ レーザー:○ |
| 環境配慮 | |
| - |
古い民家の土壁を思わせる風合いが、落ち着いた雰囲気を生み出す和風の用紙
繊維などの混ぜものが漉き込まれた和風の用紙です。名前のインパクトが強いのでびっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に馬糞が含まれているわけではありません。原材料に使用されている藁(わら)などの繊維が、馬糞に似ていることから紙の名前が付けられたそうです。
一番の特徴は、見てわかるほどザックリとした繊維が入っていること。色味や質感が似ている『ブンペル』や『里紙』と比べても明らか繊維感が強いことがわかります。
この白い繊維によりどこか懐かしい、素敵な雰囲気が生み出されます。両面とも同じザラリとした手触りをしており、印刷後はやや落ち着きのある仕上がりになります。
手軽にラフ感をプラスできる唯一無二の素材感が魅力
『新バフン紙』は全部で14色ありますが、写真良品では優しい生成り色の『きぬ』を取り扱っています。
名刺や書籍やDMなどにも使用されており、「用紙の持つ風合いとデザインをかけ合わせて唯一無二の表現ができる」とご好評頂いております。
印刷ノリ自体は良好ですが、繊維がある箇所は色が抜けやすい傾向にあります。そのため、印刷範囲の少ないシンプルなデザインがオススメです。素材感が強い用紙ですので、ベタ塗りをする際はいっそ色ムラもデザインとして楽しんで頂くのが良いかと思います。
【注意点】
※筆記性に関して、紙の表面に細かな凹凸があり、乾いたようなガサッとした紙質のため、筆記や押印にはあまり向いていません。
※細い線や小さい文字などは繊維に乗り上げると欠ける可能性があるため、データ作成時にご注意ください。
和の雰囲気満点の『新バフン紙N』は、質感を活かしたデザインがオススメです!
土壁のようなザラザラした質感や色合いは、ハンドメイド系の作品やカフェ、インテリアや建築系の写真と相性ぴったりです。
ご入稿いただくデザインの傾向は、印刷面を少なめにまとめたものが多いのですが、あえてムラが出る濃いめのベタを印刷するなどし、コンセプトに合わせて用紙の質感を活かした使い方もできます。
絵手紙用の画材として販売されていることもあるので、水彩風の作品集にお使いいただくのもおすすめです!