竹はだGA

表紙

本紙

  1. 紙の選択(表紙)
  2. 印刷仕様の選択
  3. 加工オプションの選択
  4. その他オプションの選択

用紙価格 550 円(税込)~ (基本印刷料金2,310円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・1冊の場合

竹パルプ30%以上配合の、竹を原材料にした用紙。あたたかみのある風合いが特徴です。

質感

  • ラフ /

用紙カラー

  • - /

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四六判(連量)厚さ
180kg0.32mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可  
インクジェット:△
レーザー:○   
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート

竹を使用した非木材パルプ配合用紙。竹パルプ繊維の特性により、かさ高であたたかみのある風合いです

一般的な用紙は針葉樹や、曲がった木などの天然林低質材、間伐材、廃材を原料として作られていますが、この『竹はだGA』は原料に「竹」を使用しています。
GAバガス-FS シュガー』と同じく、原材料となる木材の消費を抑えた”非木材紙”に分類される用紙で、環境に配慮されたエコな用紙としてご利用いただけます。

竹から作られていますが、青々とした緑色ではなく、竹の内側のようなやわらかい風合いのキナリ色の用紙です。

連量は、「180kg」と一般的な厚みですが、それ以上のコシと厚みが感じられるかさ高な用紙です。クリーム色がベースのため、デザインに合わせやすく、手にした時に温かさや温もりを感じます。





「竹はだGA」は、表面処理加工のされていない非塗工紙の用紙です

素材感の残るざっくりとした風合いが特徴で、和風のデザインにもマッチします。表面には細かい凹凸があるため、ベタなど広い範囲の印刷はムラになる傾向がありますのでご注意ください。

筆記適性は高く、ペンでの筆記やスタンプでの押印も問題ないため、オリジナルノートなど書き込み前提の用途としてもお使いいただけます。

軽くて厚みのあるかさ高な用紙のため、同じ連量の『上質紙180kg』と比べるとしっかりした手触りで張りがあるのがわかります。

かさ高用紙は書籍に使用されることが多く、ページ数を変えずに本のボリュームを出したいときや、厚みを保持したまま本を軽くしたいときなどに活躍します。
少ないページ数でもある程度存在感や丈夫さがほしい!という方におすすめです。





落ち着きとあたたかみを感じられる用紙です!

やさしい風合いと、やや生成りがかった落ち着いた色味が特徴の『竹はだGA』は、文字中心のデザインとも好相性です。表面には細やかな繊維感があり、光沢を抑えたマットな質感で目にも優しく、全体を上品にまとめたい場合におすすめ。

適度な厚みとコシを持ちながらもしなやかさがあるため、手に取ったときに紙本来の心地よい手触りを感じていただけます。短編のエッセイ集や詩集、ノートブックなど、思いやメッセージを伝えたい1冊にいかがでしょうか。