よくある質問
背幅はどうやって計算すればいいですか?
本の背幅は、表紙を含めた「紙の厚さ×ページ数」で決まります。
選択した用紙・ページ数によって、ご注文画面からご確認いただけます。
①「用紙一覧」から用紙を選択し、ご注文画面へ進む
②表紙・本紙それぞれ選択し、「印刷仕様の選択」へ進む
③「印刷仕様の選択」でページ数を選択すると、画面の一番下に「背幅の厚み」が表示されます。
背幅の計算について、詳しくは下記をご覧ください。
【関連ページ】
データ入稿ガイド:注文サイズに合わせて表紙データを作成しましょう
関連する質問
一からのデータ作成や、データの編集などには対応していません。
弊社のデータ入稿サービスは、Illustratorで作成された
入稿データをそのまま印刷するものとなっています。
データ作成が難しい場合は『オンライン作成』サービスをご利用ください。
※パソコンからのみ編集可能、スマートフォンは非対応です。
また、弊社サービス「デザインお助け隊」では、入稿用のデザインデータの制作も承っております。
(※別途お見積りが発生いたします)
『お問い合わせフォーム』よりお気軽にご相談ください。
薄い色のデータはかすれたり、視認しにくくなる場合があります。
印刷物は「網点」とよばれる小さい点の集合体で表現されています。
網点の密度は、濃い色ほど高く、薄い色ほど低くなります。
密度が低くなると、網点の隙間から用紙の地が見えやすくなります。
特にCMYKの値が「10%以下」の色は、モニター上では確認できても
印刷を行うと用紙との色の差が明確に出ず、かすれて見えたり、視認しにくい状態となる恐れがあります。
【関連ページ】
名刺良品Blog:印刷網点と解像度について
ヘアラインとは「線」ではなく「塗り」で作成された線のことです。
画面上では見えていても、印刷時にほぼ出力されないほど細いデータのため、ヘアラインで作成されているデータは「線」に変換することを推奨しています。
【関連ページ】
名刺良品Blog:ヘアラインについて
K(黒)に他の色(CMY)を加えて表現した黒色を指します。
K単色よりも深みが出ますが、全ての色の濃度を高くすると
その分、印刷時に使用するトナーの総量が多くなるため
「トナー剥がれによる汚れ、裏移り」などの印刷不良につながる恐れがあります。
また、まれに『版ズレ』が生じる場合があります。
弊社では仕上がりの保証ができないため
ご使用の際はCMYKの総量などに注意してください。
トリムマーク(トンボ)に使用される
CMYK全てが100%ずつ掛け合わされた特殊な色を指します。
印刷データに使用すると、トナーの総量が多くなることで
「トナー剥がれによる汚れ、裏移り」などの印刷不良につながる恐れがあります。仕上がりの保証ができないため、トリムマーク以外に使用しないようご注意ください。
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