よくある質問
弊社では、特色の使用や色の指定には対応ができません。
特色(スポットカラーやDIC、PANTONE)とは、「CMYKでは表現できない色をインクの調合によって再現する」という印刷方法です。
インクではなくCMYKのトナーを使用した『オンデマンド印刷機』を扱っている弊社では、特色を使用した部分は印刷機にて自動でCMYKへ変換されます。
また、オンデマンド印刷の特性上、「背景の色はC80%、Y25%、M5%」などCMYKのカラー値をご指定いただいても、厳密な色味で出力されない場合があります。
【関連ページ】
名刺良品Blog:印刷したら色が違う?~同じ色は作れない?~
名刺良品Blog:印刷したら色が違う?~色校正・特色印刷とは?~
よくある質問:前回と印刷の色が微妙に違うのですが、再印刷してもらえますか?
【製本サービス】
●無線綴じ
A4サイズ:210×297mm
B5サイズ:182×257mm
A5サイズ:148×210mm
B6サイズ:128×182mm
正方形大サイズ:182×182mm
正方形中サイズ:148×148mm
正方形小サイズ:128×128mm
横長サイズ:182×128mm
【印刷サービス】
ましかくサイズ:89×89mm
Lサイズ:89×127mm
2Lサイズ:127×178mm
はがきサイズ:100×148mm
B6サイズ:128×182mm
A5サイズ:148×210mm
B5サイズ:182×257mm
A4サイズ:210×297mm
※上記サイズのみ対応可能。
弊社では、ご入稿データをそのまま印刷するため
コード等の読み取りや、仕上がりの確認は行っていません。
SNSなどのQRコードをご利用の場合は、各アプリケーションの推奨サイズにて
データの作成をいただけますと幸いです。
カメラの性能や、読み込みアプリの精度にも左右されますが
1.5cm以上のサイズであれば安全かと思われます。
またQRコードの大きさが十分でも、用紙の色とコードのコントラスト差が弱いと
カメラが認識できない場合がありますのでご注意ください。
ご注文前に一度、お客様ご自身で入稿データを実寸サイズに出力し、読み取りの確認をしていただくことを推奨しています。
箔押し加工をご注文いただく場合は、専用の『入稿テンプレート』に含まれる
「金箔データ貼り付け」「銀箔データ貼り付け」レイヤー上にデータ作成をお願いいたします。
※『製本サービス』の場合、箔押し加工は表紙のみ可能です。
※箔押しデータにつきましてはK100%で作成ください。
【関連ページ】
データ入稿ガイド:箔押し加工に合わせてデータを作成しましょう
ご入稿データとご注文内容の相違にご注意ください。
確認のために納期に遅れが生じる場合や
金額不足によりご注文がキャンセルとなる場合があります。
例:画像のリンクが切れている、画像の解像度が300〜350dpi以外 など
よくあるデータ不備については『入稿データ作成ガイド』をご参照ください。
原則、対応不可とさせていただいています。
ai形式での書き出しが可能な別のデータ作成ソフトも確かにありますが、データ不備や印刷時のトラブルの発生率がどうしても高くなってしまいます。
Illustrator以外のソフトで作成されたデータに関して、弊社では仕上がりの保証ができませんので、ご了承の上でご利用いただくか、弊社別サービスの『オンライン作成』サービスをご利用ください。
オプションの『データチェックサービス』をお申し込み頂ければ
入稿データに問題がないか、弊社担当スタッフが印刷前に確認いたします。
用紙のロットごとに、色や厚みが多少異なる場合があります。
メーカーの許容範囲内で、用紙の品質には問題ありませんのでご安心ください。
明らかに別の用紙や色で印刷されている場合は弊社にて検証いたしますので、お手数ですが『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。
線の色・細さによっては色ムラや、かすれが生じる場合があります。
弊社では「0.25pt以下の線」「5pt以下の文字」「濃度の薄い色」の使用をできるだけ避けていただくことを推奨しています。特に、塗りで作成された『ヘアライン』はほぼ出力されませんのでお気をつけください。
【関連ページ】
よくある質問:細い線(ヘアライン)にご注意ください
よくある質問:薄い色のデータにご注意ください
印刷する用紙や色、季節によって、色ムラ等が生じる場合があります。
弊社で行っている『オンデマンド印刷』では、粉状の「トナー」を用紙に散布し、熱で圧着させることで印刷物を出力します。
季節による温度・湿度の変化などの影響で、均一にトナーを散布することは難しく、これにより色ムラが生じることがあります。
また、凹凸のある用紙などはトナーがノリづらく、一部が白く抜けたような仕上がりになる傾向にあります。
できる限り色ムラ等が生じないよう日々調整を行っておりますが、完全に防ぐことはできないため、仕上がりの保証が難しくなっています。
色ムラや白抜けを抑える方法として、下記2点がおすすめです。
1.ベタ面を濃い目の色にする
※比較的色ムラが目立ちにくい傾向にあります。
2.ベタ塗り適性の高い用紙を使用する
※『取扱い用紙一覧』の各用紙の詳細ページより確認できます。
細かいグラデーションや繊細な色の変化は、再現が難しい場合があります。
弊社で行っている『オンデマンド印刷』では、粉状の「トナー」を使用する関係で、印刷をする用紙や色によっては色ムラが生じる可能性があります。
【関連ページ】
よくある質問:ベタを使用していますが、きれいに印刷されますか?
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