ミランダ スノーホワイト/しんく/ホワイト

  1. 紙・印刷仕様の選択
  2. 加工オプションの選択
  3. その他オプションの選択

用紙価格 770 円(税込)~ (基本印刷料金1,320円(税込)~)

※基本印刷料金は紙代込み・オプション無し・100部の場合

赤・青・白3色のガラスフレークが散りばめられている、ラメ感の強い両面パール調の光沢用紙。

質感

  • ラフ /

用紙カラー

  • スノーホワイト /
  • しんく /
  • ホワイト /
         
四六判(連量)厚さ
170kg0.20mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:◯
PP加工:不可
インクジェット:△
レーザー:◯
環境配慮 
竹尾の環境対応紙
特性チャート
ミランダ ホワイト-イメージ画像

両面に散りばめられたガラスフレークの輝きが、抜群の存在感を生み出す、高級パール調ペーパー「ミランダ」

『ミランダ』は、赤・青・白のガラスフレークが繊細に散りばめられた、両面に特徴的な輝きを持つ、ラメ感のあるパール調の特殊紙シリーズです。

用紙の名前は、天王星をまわる衛星から名付けられました。その名前に負けず劣らず、宇宙の星々のようにキラキラとした用紙です。
この輝きの秘密は、用紙全体に散りばめられた3色のガラスフレークにあります。色の違うガラスフレークが光を反射することで、独特の強い輝きが生み出されています。

光の角度によって表情が変わる輝きが特徴のミランダは、紙そのものに華やかさと高級感があり、シンプルなデザインでも印象的な仕上がりを表現できます。紙自体に視覚的な情報が多いので、例えば片面だけに印刷して、裏面はあえて何も印刷せず紙のキラキラ感をそのまま楽しむ、といった使い方もできます。

名刺良品で取り扱いのあるミランダは、しっかりとした厚みのある170kg仕様。一般的な名刺とほぼ同じですが、ガラスフレークが含まれているため、少し硬さがありラフな肌触りです。名刺はもちろん、ポストカードや冊子などの表紙、封筒やブランドカードなど、紙で「個性」を伝えたい印刷物にも多く使用されています。存在感があるため、営業シーンやイベントの配布物にも適しています。





細やかなガラスフレークが織りなす輝きと印刷の美しさ。箔押し加工にもオススメの用紙としてラインナップ

ミランダの最大の魅力は、表面にちりばめられたガラスフレークが放つツヤと、マットな質感の絶妙な対比のバランスです。ラメのような輝きがありながら、地の部分は反射を抑えた仕上がりになっています。
印刷時には、光が反射する部分と反射が抑えられる部分が混ざり合い自然にコントラストが出るため、モノクロでも美しく発色し、白地の輝きと重なって立体感のある印刷が可能です。

また、名刺良品では「箔押し加工」の開始に伴い、対応可能な用紙として『ミランダ』を導入。
光沢のある紙面に金属箔が重なることで、一層華やかな印象に仕上がりが期待できるとしてラインナップを追加しました。

用紙の色は「スノーホワイト」「ホワイト」「しんく」の3種類からお選びいただけます。
新たに追加された「ホワイト」は、「スノーホワイト」の白に比べて黄みがかっており、アイボリーに近い色味の用紙です。
特に「しんく」は、用紙の地の色が深い分、光沢が強く感じられ、箔押し加工との相性も抜群です。
※ガラスフレークの凹凸により、広範囲に印刷を乗せるとムラが出る傾向にありますのでお気をつけください。





まるでコスメな個性派用紙。名刺・カードなど、幅広い印刷物におすすめ

種類豊富な特殊紙の中でも、キメの細かいパール調の『ペルーラ』に比べて、3色のガラスフレークの存在感が抜群の『ミランダ』。特徴的な輝きを持つ用紙のため、お祝いの場に添えるメッセージカードやアクセサリー台紙といった、華やかさ・高級感が求められる場面でよく利用される高級ペーパーです。ネイルやメイク・美容系職種の方の名刺やショップカードとしても人気があります。

オリジナルの世界観を伝えたいグッズセットのデザインやショップカードなど、使い方はさまざま。この用紙で名刺や紙雑貨を作って持ち歩けば、グリッターのコスメやアクセサリーを身につけているようで気分がアガるかもしれません。

筆記性に関しては、ボールペンでの書き込みは問題なく使用可能なので、書き込みを想定したデザインでもお使いいただけます。見る人の記憶に残る輝きを放つので、特別な日のメッセージカードにもオススメです。

用紙の色によって、向いているデザインが異なります。「しんく」は、目立たせたい部分に箔押しすることで、視認性を高めることができます。箔押し加工を行わない場合は、黒やそれに近い濃いめの色で本文を印刷をするのがオススメです。
「スノーホワイト」「ホワイト」は、濃い目の色で印刷をするとラメ感が薄れてしまいます。印刷面を少なくしたり、薄めの色で背景などを作るとラメ感を損なわない仕上がりになります!