安い!早い!簡単!名刺の印刷・作成は
データ入稿専門の名刺良品へ!

レザック66

1,100

凹凸が大きく、ボコボコした手触りが特徴の、レザーを彷彿させるエンボス加工が施された用紙。


※エンボス紙は凹凸のある用紙となっておりますので、
デザインによって印刷にムラが出てしまうことがあります。

カラーバリエーション

【対応商品】

  • データチェック名刺・カード印刷
  • データチェック2つ折り・3つ折り印刷
  • データチェックチケット印刷

特性チャート

四六判(連量)厚さ
175kg 0.30mm
加工適正プリンター適性
箔押し加工:不可
PP加工:不可  
インクジェット:△
レーザー:△
環境配慮 
竹尾の環境対応紙

1966年に販売された、50年近くもの歴史がある用紙です

『レザック66』は、レザーのようなシワ模様のエンボス加工が施されている珍しい用紙です。

学校等の卒業文集やドラマ・映画の台本の表紙などによく使用されており、販売から年数が経っているため真新しさはないですが、長い間親しまれている用紙のため、安定感があります。
表面はレザーのようなシワ加工が施されておりますが、裏面にはその加工はなく、表面のレザー柄がほんのりと透けて見えます。

テクスチャーの凹凸が大きいため白抜けが発生しやすく、QRコードや地図など一部が欠けては困る情報は、裏面に印刷するほうが無難です。
※白抜け=印刷が乗り切らずところどころ白くなること。

※入稿データの「表面が」用紙の加工面として印刷されますので、入稿データには必ず表裏の記載をお願いします。





カーフ(仔牛の皮)風のテクスチャーが、高級感と暖かみを感じさせる用紙

革に似た風合いの用紙で、レザー(革)+ライク(〜に似た)と、販売年が1966年だった為、「レザック66」という名前になったそうです。

名前の由来通り、レザーに似た手触りが人気で、イメージとしては使い込んだ革のベルトの様な風合いです。

加工の凹凸が大きく、ベタ面が多いデザインに関してはシワ状の白抜けが出てしまいますが、そのシワを活かし、黒や茶色のベタ面で印刷すると「革」っぽさがより際立ち、魅力的な仕上がりになります。

ボコボコとした手触りは一度触ったら印象に残りやすく、小冊子の表紙などにも使用されています。丈夫で破れにくいため、保証書やショップカードにもおすすめです。





渋さのあるベテラン用紙!

「レザック」という名前を聞いたことがなくても、ひと目見れば「ああ!これか〜」とピンとくるほど、多くの人が一度は触れている、「実はポピュラーな用紙」だと思います。

冊子の表紙などで使われることが多いので、名刺として使うとまた違った印象になり、渡した相手に珍しがってもらえるかもしれません!

名刺良品では白地の「雪」一色を取り扱っておりますが、実はカラー展開が多い用紙でもあります。なので、カラーのベタ面や色を使ったデザインでも面白い仕上がりになると思います!ぜひ色々なデザインでお試しください。