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名刺良品ブログ

ブログお知らせ

2022.07.28

ネットサービス等で作成されたデータをご入稿される方へ

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本ブログは無料で使えるデザイン作成サイトや、クラウドサービスなどで
作ってもらったデータでご入稿される方へ向けた内容となっております。

最近ではIllustratorなどのデータ作成ソフトを持っていない方や、パソコンをお持ちでない方でもネットのサービスを利用して
手軽に入稿データを作成できるようになり、弊社でもそういったお問い合わせが増えております。

そこで今回はIllustrator以外で作成されたデータ、またデザイナーさんに作っていただいたデータ
ご入稿された場合によくあるご質問についてまとめさせていただきました。

せっかく作っていただいたデータなので、スムーズにご注文いただけるようお手伝いできれば幸いです。

Q1.裁ち落とし加工がよくわかりません。

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名刺のフチまでデザインがある場合は裁ち落とし加工が必要になります。
フチなし印刷や、塗り足しデータのあるデザインなどが該当します。

データ入稿ガイドに裁ち落とし加工について記載がございますので詳しくは
こちらをご覧いただき、裁ち落とし加工が必要なデザインかどうかご確認ください。

Q2.自分で作ったデータでないため、修正できない。不備の内容がわからない。

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弊社でデータの編集や修正などは承っておりませんため、恐れ入りますが
データを作成いただいた方へ不備の内容をご連絡いただき修正下さいますようお願いいたします。
不備内容のほとんどはデータ入稿ガイドをご確認いただければ、修正できる内容となっております。

Illustrator以外で作成いただいたデータについては、データ入稿では対応が難しいため
デザインを選んで注文するよりご注文をお願いします。

また、デザイナー様に依頼する場合は予め入稿予定の印刷所をお伝えいただければ
データ作成時にある程度はご対応いただけるかと存じますので、事前にご相談いただくのが良いかと思います。

Q3.デザインデータと仕上がりのイメージが異なるものだった

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画面上で見えている色はRGBカラーのため、印刷物とは色の見え方が異なります。
そのためご注文前に用紙サンプルをご請求いただき、データの色味を調整いただくことをおすすめしております。

文字の大きさや、デザインのバランスについては一度、ご家庭のプリンターや
コンビニプリントなどで、実寸サイズのものを印刷していただくとイメージしやすいと思います。

また、データの作り方に依存する仕上がりもございますので
可能であれば弊社の入稿ガイドラインと照らし合わせて作成されたデータでご入稿ください。

色についてより詳しい内容を弊社ブログにて紹介しておりますので、お時間がございましたらご一読いただけますと幸いです。

印刷したら色が違う?~データと同じ色にならないのはなぜ?~
印刷したら色が違う?~同じ色は作れない?~
印刷したら色が違う?~色校正・特色印刷とは?~