名刺良品Blog

マットコート紙は名刺に最適?他用紙との比較でわかる特徴

2026.04.10 名刺良品の用紙

はじめに

こんにちは。

名刺良品ブログ、好きな花はツバキ、担当Aです。

 

ツバキの特徴といえば、他の花とは一味違う散り方をするところ。

花びらがヒラヒラと散っていく一般的な散り方とは異なり、

ツバキは花が咲き終わると、花全体の形を保ったまま、丸ごとポトッと地面に落ちる散り方をするのです。

冬を彩るツバキが、雪の上に落ちている姿は、とてもエモーショナルで詩的な美しさを感じます。

 

他にもチョコレートコスモスという名前の茶色のコスモスや、梅雨に映えるアジサイも好きです。

図鑑をたくさん持っているくらい植物が好きな私ですが、最近は生花に加えドライフラワーも気に入っています。

 

花屋さんに行くと、天井にドライフラワーがたくさん吊り下げられていて、昔と比べるとお店での取り扱いも増えたように感じます。

結婚式では生花のブーケが主流でしたが、近年はドライフラワーのブーケも人気になっているのだとか。

生花のブーケより軽く、程よい抜け感を作ってくれること、

華やかな生花とはまた違った、落ち着いたお洒落さがあることが人気を高めた理由になっているようです。

 

落ち着いたお洒落さといえば、名刺良品には「マットコート紙」という用紙があります。

光沢のある一般的なコート紙とは異なり、マットコート紙は光沢を抑える加工が施されている用紙です。

光沢を抑えた用紙にはどんな良さや特徴があるのでしょうか。

本日のブログでは、ビジネスの中でも人気の高い『マットコート紙』についてご紹介します。

 

前回のブログ『正方形の名刺』に引き続き、ボリュームのある内容となっております。

目次からお好きな項目をお選びいただくこともできますので、是非ご活用ください。

用紙選びの参考になりますと幸いです。

 

 

マットコート紙とは

マットコート紙とは、中質紙や上質紙の用紙表面に塗料が塗布された『塗工紙』のうち、ツヤ消しの処理がされているものです。

ツヤ消しによって光沢を抑える効果があり、光の反射を防ぎます。

そのため、目に優しく文字が読みやすいという利点を持っています。

 

一般的なコート紙の表面はツルツルしていて光沢(ツヤ)があり、発色に優れています。

しかしツヤがある分、筆記性には優れにくく、筆記具の種類によってはしっかりと書き込むことが難しい場合があります。

 

その点、マットコート紙は、しっとりとした肌合いで、筆記性にも優れており、鉛筆でも難なく書き込むことができます。

 

発色も、塗工紙であるため色の再現性は比較的高く、写真を印刷するとコート紙よりも鮮やかになり過ぎず、落ち着いた仕上がりとなります。

 

特徴のまとめ

・しっとり、すべすべした質感

・光沢が無いため落ち着いた印象

・光の反射が少なく文字が読みやすい

・筆記性に優れている

・上品でナチュラルな発色

・厚みのバリエーションも豊富

・比較的安価なため、部数の多い商品にも使いやすい

 

マットコート紙の用途

文字の多いデザインに適しており、パンフレットやカタログ、会社案内などに幅広く使われています。

また、目に優しいという点からカラーページのある書籍や教科書、冊子の表紙などにも活用され、比較的安価なので折込みチラシの印刷にも人気のある用紙です。

 

発色を保ちながら、筆記性もあるためアンケート用紙や応募用紙にも適しています。

 

コーティングをしていない上質紙の発色では物足りない方

コート紙の光沢感では主張が強すぎると感じる方

 

そんな方には、マットコート紙の洗練された落ち着きと上品さがおすすめです。

 

 

名刺良品のマットコート紙

 

■ベストマット 180kg / 220kg

 

【ベストマット 180kg / 220kg】
 

ベストマットは、ナチュラルで上品な印象を与えるマットコート紙で、

クリームがかった柔らかな色合いと、すべすべとした心地よい手触りが特徴の用紙です。

 

光沢を抑えた表面ながら、コート紙の特性によりカラーや写真の再現性が高く、落ち着いたトーンで仕上がるため、名刺やショップカード、作品カードなど幅広い用途に利用されています。

厚さは180kg220kgの2種類があり、用途や仕上がりの印象に合わせて選択可能です。

また、コーティングされていながら筆記性もあり、書き込み用途にも対応できるバランスの良い用紙です。

※水性のペンはインクが乾きにくいのでお気をつけください。

 

 

■OKマットポスト 180kg / 220kg

 

【OKマットポスト 180kg / 220kg】


OKマットポストは、光沢を抑えたマットな質感と、鮮やかな発色を兼ね備えた厚手のマットコート紙です。

白色度が高く、写真やカラーの再現性に優れているため、名刺・ポスター・パンフレット・カタログなど幅広い印刷物に利用される定番用紙として知られています。

アートポストと比較すると光沢が抑えられており、落ち着いた上品な印象に仕上がるのが特徴です。

また、筆記性もあり、メモ欄付きの名刺やカードにも対応可能です。

180kg220kgの厚みがあり、名刺をはじめ、2つ折り・3つ折りのカードなど、用途に応じて選択できます。

特に写真やイラストを使用したデザインとの相性がよく、クリエイティブ用途にもおすすめの用紙です。

 

 

■ハイマッキンレーマットポストFS 220kg

 

【ハイマッキンレーマットポストFS 220kg】

 

ハイマッキンレー マットポストは、雪のような高い白色度と、サラサラとした手触りが特徴の高級マット紙です。

従来のディープマットスノーに近い質感を持ちつつ、やや印刷面のツヤはあるものの、他のマット紙と比べても非常に光沢が抑えられた仕上がりになります。

 

オンデマンド印刷で発生しやすいトナー由来のテカリを軽減できる点も大きな特徴で、落ち着いた印象やシックなデザインを求める名刺に適しています。

また、光沢を抑えた用紙のため長時間見ても目が疲れにくく、文字中心の印刷や小冊子、リーフレットにも向いています。

写真やイラストの再現性も高く、ナチュラルかつ上品な仕上がりを求める用途におすすめの用紙です。

 

 

コート紙とマットコート紙の違い

一般的なコート紙との違いを分かりやすくいえば、ツルツルしていて光沢があるのがコート紙で、しっとりしていて光沢が無いのがマットコート紙になります。

違いは、光沢の有無になります!!

 

一般的なコート紙は、コート剤による表面のコーティングにより、印刷時の発色がとても鮮やかです。

写真を印刷した際の見栄えも良く、ツルツルとした光沢が華やかな印象です。

ただ、表面のツヤにより筆記には向かないという特性もあります。

ボールペンでは書き込めても鉛筆ではしっかりと書き込みにくい用紙です。

 

そんな華やかなコート紙と比べ、マットコート紙は、しっとりとしたツヤ消し処理により、ナチュラルな発色です。

コート紙よりも落ち着きがあり、上品な仕上がりになります。

光の反射が無いため文字も読みやすく、また筆記性にも優れています。

鉛筆でも書き込みしやすいのがポイントです!!

 

また、塗工紙のなかにはアート紙という種類の用紙もありますが、こちらはコート紙の約2倍の塗料が使われています。

 

 

名刺良品のコート紙

 

■ミラーコートプラチナ 180kg / 220kg

 

【ミラーコートプラチナ 180kg / 220kg】

 

ミラーコートプラチナは、鏡のような強い光沢を持つキャストコートの表面と、落ち着いたコート紙仕上げの裏面を併せ持つ、表裏で質感が異なる印刷用紙です。

高い白色度と平滑性を持ち、写真やカラーの再現性に優れているため、

名刺・ポストカード・ステッカー・アクセサリー台紙など幅広い用途に利用されています。

特に光沢のある表面は、写真やイラストを鮮やかに表現でき、高級感のある仕上がりになります。

一方で裏面は光沢が抑えられているため、文字情報を見やすく配置するなど、両面の特性を活かしたデザインが可能です。

厚さは180kg220kgの2種類があり、用途や仕上がりの印象に応じて選択できます。

光沢を活かすためには、余白を活かしたデザインにするのがおすすめです。

 

 

■アートポスト 180kg / 220kg

 

【アートポスト 180kg / 220kg】

 

アートポストは、両面に光沢コーティングが施された厚手のコート紙で、上質紙やマットポストと並ぶ印刷の定番用紙です。

高い平滑性と白色度を持ち、写真やカラーの再現性に優れているため、名刺・ポスター・カタログ・パンフレット・ポストカードなど幅広い印刷物に利用されています。

 

特に光沢のある表面は、発色が良くツヤのある仕上がりとなり、

顔写真付きの名刺やイラストを使ったデザインにも適しています。

厚さは180kg220kgの2種類があり、用途や仕上がりの印象に応じて選択可能です。

光沢感を活かすためには、余白を取り入れたデザインにすることで、より高級感のある印象に仕上がります。

 

 

名刺良品のアート紙

 

■サテン金藤 180kg

 

【サテン金藤 180kg】

 

サテン金藤は、「光沢」と「マットな質感」を兼ね備えたダル系(ダルアート紙)の用紙で、アートポストとマットポストの中間のような仕上がりが特徴です。

印刷適性が高く、写真やベタ面の再現性に優れているだけでなく、特に文字の印刷が美しく仕上がる点が大きな魅力です。

フォントを活かしたデザインや、文字とロゴを組み合わせたシンプルな名刺でも高級感のある印象を演出できます。

マット紙のような落ち着きと、アート紙のような発色の良さを兼ね備えており、カタログや商品紹介、名刺など幅広い用途に利用されています。

余白を活かしたデザインとの相性も良く、上品で格調高い印刷物に仕上がる用紙です。

 

 

■マットカラーHG 193.5kg

 

【マットカラーHG 193.5kg】

 

マットカラーHGは、光沢を極限まで抑えたマットな質感と、クリームベースのナチュラルな色合いが特徴の高級マット紙です。

一般的なマットコート紙とは異なる方法で光の反射を抑えており、用紙自体の白色度を下げることで、より落ち着いた印刷仕上がりを実現しています。

印刷部分のテカリも比較的抑えられるため、オンデマンド印刷でもマットな質感を損ないにくい点が特徴です。

また、PP加工を施さなくても十分なマット感と高級感が得られるため、「とにかくマットな用紙を使いたい」という方に適しています。

しっとりとした滑らかな手触りと高い平滑性を持ち、箔押し加工との相性も良好です。

筆記性にも優れているため、名刺だけでなくスタンプカードやメッセージカードにも利用できます。

シンプルなデザインや余白を活かしたレイアウトと相性が良く、上品で落ち着いた印象のカード作成におすすめの用紙です。

 

 

上質紙とマットコート紙の違い

上質紙とは、表面にコーティング(塗工)がされていない非塗工紙のことで、自然な紙の風合いが特徴の用紙です。

紙本来のナチュラルな手触りで「さらさら」や「ざらざら」とした質感になっています。

非塗工紙のため、筆記性に優れ、印刷時にはマットコート紙よりもさらに落ち着いた発色で、よりナチュラルな印象です。

 

コート紙ほど華やかにしたくないし…

でも上質紙よりは発色がほしいし…

そんな方には、マットコート紙がおすすめ!

ナチュラルすぎず、華やかすぎない。

そして筆記性も高い!

いいとこ取りなのがマットコート紙の良いところです!

 

 

名刺良品の上質紙

 

■マシュマロCOC ホワイト/ ナチュラル 180kg / 200kg 

 

【マシュマロCOC ホワイト/ ナチュラル 180kg / 200kg】

 

マシュマロCoCは、世界最高水準の平滑性を持つ高級上質紙で、マシュマロのようにやわらかくなめらかな手触りが特徴の用紙です。

非塗工紙でありながら、一般的な上質紙よりも表面の凹凸が少なく、平滑度が高いため、上品で高級感のある印刷仕上がりになります。

さらに、しなやかで強いコシを持ち、繰り返し使用してもへたりにくい耐久性も魅力です。

色は高い白色度を持つ「ホワイト」と、目に優しく落ち着いた印象の「ナチュラル」の2種類、厚みは180kg200kgから選択可能です。

印刷適性にも優れており、文字だけでなく写真やイラストにも対応できるマルチペーパーとして、名刺・カレンダー・パンフレット・招待状・商品タグなど幅広い用途で利用されています。

環境配慮されたフレッシュパルプを使用した用紙でもあり、品質とサステナビリティを両立した高級上質紙として人気のある用紙です。

 

 

■上質紙 180kg / 220kg / 265kg

 

【上質紙 180kg / 220kg / 265kg】

 

上質紙とは、コピー用紙やノートなどにも使われる、表面にコーティングが施されていない非塗工紙で、自然な手触りと高い筆記性が特徴の用紙です。

紙の繊維がそのまま活かされているため、手に馴染みやすく、書き込みがしやすいことから、名刺・チラシ・書籍・メモ帳・スタンプカードなど幅広い印刷物に利用されています。

 

名刺良品では、標準的な厚さの180kg、しっかりした220kg、さらに厚みのある265kgの3種類を用意しており、用途や仕上がりの印象に応じて選択可能です。

非塗工紙の特性として、カラー印刷はコート紙に比べて落ち着いた発色になりますが、その分目に優しく、長時間見ても疲れにくい仕上がりになります。

低コストで作成できる点も魅力で、販促用カードやスタンプカードなど、気軽に使える印刷物にも適した用紙です。

 

 

■孔雀ケント 180kg

 

【孔雀ケント 180kg】

 

孔雀ケントは、上質紙の一種であるケント紙に分類される用紙で、なめらかな表面と高い耐久性、そして紙本来の自然な風合いが特徴です。

一般的な上質紙よりも表面の凹凸が少なく、文字の印刷が美しく仕上がるため、文章中心の名刺やカードに適しています。また、適度な弾力性と厚みを持ち、繰り返し使用してもへたりにくい丈夫さも魅力です。

やや青みがかった白色は清潔感を引き立て、パキッとした印象を与えるため、シンプルなデザインやビジネス用途にも適しています。

非塗工紙のため、カラー印刷は落ち着いた発色になりますが、その分文字の視認性が高く、筆記性にも優れているため、メモ欄付き名刺や予約カード、スタンプカードなどにもおすすめです。

名刺以外にも、ハンドメイド作品の台紙やペーパークラフトなど、加工や工作用途にも幅広く活用できる用紙です。

 

 

■クラークケントF 180kg

 

【クラークケントF 180kg】

 

クラークケント-Fは、環境に配慮して製造されたケント紙で、紙本来の自然な風合いと高い筆記性を兼ね備えた用紙です。

上質紙の仲間である非塗工紙のため、表面はなめらかで凹凸が少なく、文字の印刷が美しく仕上がるのが特徴です。また、ややクリームがかった白色により、やわらかく落ち着いた印象を演出できます。

カラー印刷は落ち着いた発色となる一方で、黒文字やシンプルなデザインが際立ち、視認性の高い名刺やカードに仕上がります。

筆記性にも優れており、鉛筆やボールペンでの書き込みがしやすいため、メモ欄付き名刺や予約カード、スタンプカードなどにも適しています。

環境配慮紙としての側面もあり、SDGsを意識した企業やショップの名刺・カード作成にもおすすめの用紙です。

 

 

■ニュアージュCoC 180kg

 

【ニュアージュCoC 180kg】

 

ニュアージュCoCは、柔らかな手触りと高い白色度、優れた平滑性を持つ高級非塗工紙で、さまざまな印刷方式や加工に対応できる高い強度と紙腰を備えた印刷用紙です。

フランス語で「雲」を意味する名前の通り、なめらかでやさしい質感を持ちながらも、凹凸の少ない表面により印刷再現性が高く、文字・写真・カラーいずれもバランスよく表現できます。

レーザー・インクジェット・オンデマンド印刷など幅広い印刷方式に対応し、筆記性にも優れているため、名刺やショップカード、チケットなどの書き込み用途にも向いています。

また、古紙パルプやグリーンパルプを使用した環境配慮紙であり、サステナビリティを意識した印刷物にも適しています。

クセの少ない用紙のため、箔押し加工やPP加工などの特殊加工との相性も良く、名刺からパンフレット、カタログまで幅広い用途で活用できる汎用性の高い用紙です。

 

 

■ゴールデンアローF 白 180kg

 

【ゴールデンアローF 白 180kg】

 

ゴールデンアローF 白は、クリームがかったやさしい色合いと高い平滑性、そしてしっかりとしたコシを兼ね備えた高級印刷用紙です。カラー名は「白」ですが、実際は黄みがかったクリーム色をしています。

表面の凹凸が少なくなめらかな質感を持ち、不透明度も高いため、厚み以上にしっかりとした印象を与えます。

黒文字や濃い色の印刷が特に映え、デザイン性を高めながら上品で落ち着いた仕上がりを実現できます。

また、環境配慮紙としてリニューアルされており、品質とサステナビリティを両立した用紙でもあります。

カード用途に適した強度とコシを持つため、名刺だけでなくショップカード、案内状、スタンプカードなど繰り返し使う印刷物にも適しています。

クセが少なく、シンプルなデザインとも相性が良いため、ナチュラルで高級感のある印刷物を作りたい方におすすめの用紙です。

 

 

■ホワイトピーチケント-FS 160kg / 180kg / 200kg

 

【ホワイトピーチケント-FS 160kg / 180kg / 200kg】

 

ホワイトピーチケント-FSは、滑らかな肌合いと高い平滑性を持つ上質系の非塗工紙で、印刷・筆記・加工のいずれにも対応できるオールマイティな用紙です。

表面にコーティングを施していないため、自然な手触りとやわらかな風合いがあり、一般的な上質紙よりも落ち着いた白色が特徴です。インクの発色もよく、にじみにくいため、文字・イラスト・グラフィックなど幅広いデザインに対応できます。

また、しなやかでコシがあり丈夫なため、名刺だけでなくメッセージカードやショップカード、診察券など繰り返し使う用途にも適しています。

筆記性にも優れており、ペンでの書き込みがしやすい点も魅力です。さらに、環境に配慮して製造された用紙であることから、サステナビリティを意識した印刷物にも適しています。

160kg・180kg・200kgの3種類の厚みから選べるため、用途に応じた使い分けが可能な、汎用性の高い印刷用紙です。

 

 

まとめ|上品な落ち着きと文字の読み書きしやすさならマットコート紙がおすすめ

マットコート紙は、光沢を抑えた落ち着いた質感と、文字の読みやすさ、そしてナチュラルな印刷表現をバランスよく兼ね備えた用紙です。

ビジネス用の名刺はもちろん、ショップカードやシール、封筒、はがきなど、多くの印刷物に活用されており、用途に応じて幅広いデザイン表現が可能になっています。

 

「コート紙ほど光沢はいらないけれど、上質紙より発色は欲しい」

そんな方にとって、マットコート紙は非常に使いやすい選択肢なのではないでしょうか。

 

 

名刺良品では、お客様のイメージや用途に基づく用紙選びができるよう、各種用紙の一覧やその他オプションについてのガイドをご用意しています。

オリジナルの名刺やカード作成も、オンライン上で簡単にご注文いただけます。

 

ご注文の流れは、会員登録・ログイン後、商品(用紙)を選択し、データ入稿またはオンライン作成を行い、カートへ追加、お支払いへと進みます。

片面・両面やモノクロ・カラーの表記、サイズ(91mm×55mmなど)や枚数、価格、納期などもご確認のうえご注文ください。

また、入稿データの作成にはIllustrator のソフトをご利用いただき、入稿ガイドに沿ってご準備いただくことで、よりスムーズに印刷・配送まで進行いたします。

 

ご注文後は、内容確認の後、当社にて印刷・加工を行い、お客様のもとへ商品をお届けいたします。

送料やお支払い方法、配送日数、見積や納期に関する詳細は、各ページや「よくある質問」をご確認ください。

また、個人情報保護方針や特定商取引法に基づく表記につきましても、トップページよりご確認いただけます。

 

 

「どの用紙を選べばいいかわからない」という方へ、無料サンプルをお配りしております!是非ご利用ください。

 

落ち着いた印象と上品な仕上がりを叶えるマットコート紙。

ぜひ一度、その質感を手に取ってお確かめください。

皆さまからのご注文をお待ちしております。

 

 

【引用・参考記事(外部サイト)】

マットコート紙とは?厚みによる用途の違いやほかの用紙との使い分けを紹介|冊子製本キング

名刺の紙質の選び方は? おすすめの種類、サイズや厚みについて解説|名刺管理のSKYPCE

名刺の紙質はどう選ぶ?印刷用紙の種類や特徴、色を紹介|パプリ by ASKUL

これだけは覚えたい!「印刷用紙の種類3選」|当矢通信(当矢印刷株式会社)

マットコート紙ってどんな紙?コート紙との違いは?|株式会社 遊文舎

【これも知っておきたい!】マットコート紙を選ぶべき3つのポイント|株式会社 新晃社

マットコート紙の厚さ・特徴、コート紙との違い|総合印刷のネット通販WAVE

コート紙とマットコート紙の違いを教えてください|マツオ印刷株式会社