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名刺良品ブログ

データ入稿ガイド

フォント(文字)はアウトライン化されていますか

データ作成時に使用したフォントはすべてアウトライン化してからご入稿ください。
アウトライン化されていないデータを入稿すると、作成した環境と異なるパソコンでデータを開くため
同じフォントのデータがなく、別のフォントに置き換えられてしまう恐れがあります。

アウトラインイメージ01

フォントが置き換わると文字が正しく表示されない、文字の間隔や位置がズレる、文字化けしてしまうなどの
問題が生じます。フォントのアウトラインを作成することで、上記のトラブルを回避することができます。
また、孤立点があるとエラーとして検出される場合がございますので、孤立点はすべて削除してご入稿ください。
孤立点、空のテキストオブジェクトの削除方法

アウトラインイメージ02

01アウトラインの作成方法

  • 【1】まずレイヤーのロックをすべて解除します。
       さらに個別にロックされているオブジェクト
       がないか確認しましょう。
       『オブジェクト』『すべてをロック解除』
     ※選択できない場合はすべて解除されています。

  • すべてをロック解除
  • 【2】ロックをすべて解除したら
       すべてのオブジェクトを選択します。
       『選択』『すべてを選択』

  • すべてを選択
  • 【3】すべてのオブジェクトを選択したら
       『書式』『アウトラインを作成』
       これでアウトライン化されます。

  • アウトラインを作成

アウトラインがかかっているか見づらい場合は『表示』→『アウトライン』で確認できます。
テキストの周りが線で囲われて、フチのようになっていればOKです。
アウトラインについて不安が残る場合は、データチェックサービスをお申し込みください。

02文字の大きさ、線の太さにご注意ください

テキストのサイズや文字の潰れに関しましては、データチェックの対象外となります。
線幅についても同様にデータチェックの対象外となりますため、データ作成時にご注意ください。

文字の大きさに関しては5pt以上、線幅は0.25pt以上でのデータ作成を推奨しております。
アルファベットや数字は5ptより若干小さくても問題ございませんが、漢字はフォントの種類や太さによっては
推奨サイズでも潰れる場合がございますのでご注意下さい。

またカラーの設定値(色の濃度・%率)が低いほど印刷が見えにくくなります。
繊細なデザインの際はご注意ください。フォントや線に限らず図やグラフィックに関しても同様のことが言えます。
印字や色の出力見本を確認したい場合は、 印刷用紙サンプルをご請求いただきますようお願い申し上げます。

Point!あわせて確認したいデータ作成の注意点

ヘアラインにご注意ください薄い色のデータにご注意ください

作成した入稿データに不安がある方は、名刺良品で確認させていただく『データチェックサービス【300円(税別)】』をご用意しております。ご注文の際に、『データチェック有り』にチェックを入れてお申し込みください。誤字脱字やデザイン・レイアウト等に関しては、データチェックサービスの対象外となりますので、あらかじめご理解いただきご注文ください。